創意と工夫

本日1つ目の畑の剪定・摘蕾が終わったので、剪定くずを焼きました。

雪が溶けるのを待つ間に片付けられたら、効率がいいかなと思ったのと、雪の積もる中での焚き火も乙かなと。

そして、焚き火の締めはいつもの石焼き芋🍠

剪定の方ですが、今年から枝の誘引に使う小道具が増えました。

大きい亜主枝は伸ばす方向を調整するのに難儀する事が多いのですが、画像のようにするとすごく簡単に調整できます。お試しあれ😁

本来は下から枝を支えるためのつっかえ棒なんですけどね。

創意は進歩なり、常に工夫と改善を!(シャー〇経営信条より😁)

剪定くず石焼いも

この週末は子供たちの手を借りて、冬の剪定くずを一気に焼却してます。そして、剪定くずといえば焼き芋。ただし今シーズンはいつもと一味違い、石焼いもです🍠

まず最初に、よくあるかき餅やあられなどの空き缶に石を入れて、剪定くずと一緒に焼きます。

剪定くずをどんどんくべて、遠慮なく業火の中で石を加熱します。このとき芋はまだ入れない。一緒に入れると真っ黒こげになります(笑)

30分もすれば十分に石が焼けるので、火が落ち着いた適当なタイミングで、石の入った缶を引きずり出します。(今回は炭の量が多すぎて、熱くて近づけなかったのでユンボで取り出しました💦)

そして、いよいよ焼けた石とサツマイモを適当な鍋に入れて、炭の中へ戻します。このとき粒の小さい焼き芋用の石は芋と芋の隙間に滑り落ちて、いい感じに芋を埋めてくれます。

石の温度は見た目ではわかりませんが、洗った芋の水分がシューシューいうぐらいに熱くなってますので、焼けどしないよう注意しましょう。

焼き芋をセット完了したところで、枝拾いも小休止

あとはこのまま2時間ほど放置すればできあがりです。アルミホイルもいらず、火の調整もいらず、灰まみれになる心配もない石焼き芋!お試しあれ!?

石焼き芋

この秋やりたいことの1つ。剪定くず焼きいものために石を調達しました❗️

今までは、アルミホイルに包んだサツマイモを剪定くずの炭の中に埋めて焼いていたのですが、焼き加減が難しく、焦げたり、生焼になったり。

さらに、ホイルが足りなかったり、破れて灰まみれになったりとなかなか煩わしいところがありました💦

そんなわけで、今年はこの石とサツマイモを使わなくなった鍋に入れて、剪定くずの炭の上で焼いて見ようと思った次第です。

うまく焼けるといいんですけど🍠