倉庫の窓

昨日までで成木の剪定が完了したので、若木の剪定を始めるまでに水やりをしたり、倉庫の片付けをしたりと小休止中です。

今日はこの隙を活かして、 常時開けっ放しの倉庫の窓枠(”倉庫の窓が開きました”参照)にはめる窓を作りました。

使った材料は、
・ポリカ中空ボード(以前の賃貸で使っていた自作二重窓から取り外したもの)
・ 合板の端材(棚板用の合板の残り)
・ ツーバイ材用金具
・ その他、ビスや接着剤を少々

完成直前の倉庫の窓

工夫したというほどではないですが、ツーバイ材用の金具を切断して、窓の留め具として使ってます。 1個100円程度の金具2つをそれぞれ4分割し、8個の留め具を作りました。

__| ̄ 型をした金具を使って窓を固定

窓の開け閉めができるように、窓を金具に引っかけて固定するようにしてます。

半開きモードの窓

全開のときは下側の留め具に引っかけて窓を収納しておけるようにしました。さらに、同じように中段にも留め具を付け、半分だけ窓を開けられるようにもしてみましたが、この半開きモードはたぶん使わないですね。(笑)

現在の倉庫の中の様子

あり合わせの引き出しや戸棚、パレットなどが凸凹と並んでますが、倉庫内の作業はひとまず終わりにし、これで使ってみようと思います。

しかし、ほとんど物が入ってない現状でさえ、何をどこに片付けたのかさっぱり覚えられないのはどうしたもんでしょうか。。。

ビニール張替え

1年分の贅を尽くした正月でしたが、2019年もはや1週間が過ぎました。遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

今日は大先輩農家さんがハウスのビニールを張替えるというので、それぞれ絶賛剪定中ですが、皆さんこぞってお手伝いに集まりました。

軽トラ大集合

私も大変お世話になってる方なので、微力ながらお手伝いしてきました。ハウスのビニール張りは自分の倉庫やちょっとしたお手伝いも含めるとこれで4回目。最初は怖かった屋根へ上がる作業もなんとかこなせるようになってきました。

屋根に登っての作業

足の置き場が限られて、苦しい体勢が続くため、ビニールを張り替えた翌日は筋肉痛になることが多いです。今回は腿から尻にかけてがやばいかも。

真新しいビニールの三角屋根

そして、無事に張替え完了。一人で黙々もいいですが、皆で手際よく詰めてやるのも充実感があっていいもんです。

農閑期の終わり

農閑期という名の忙しい日々が終わり、先週から剪定作業に入っています。 

今年も燃やすぞ~????

じゃなくて、しっかり剪定の勉強をしたいと思います。

ですが、今日は一時中断して同期研修生の畑の造成のお手伝いに行ってきました。

植え付け位置に杭を立てた畑

大型ダンプで畑に運ばれてくる土を軽トラにのせかえて植え穴まで運ぶこと180回。

ド迫力の大型ダンプ
比べると可愛らしい軽トラダンプ

去年の造成経験のおかげもあって、難なく180回運ぶことができました。今さらですが、改めて実のある研修をさせてもらってるなぁと感謝。

あとは堆肥を各植え付け位置に運んだらひとまず助っ人は終わりで、明日の昼には剪定作業に戻る予定です。