初めての刈り払機

今日は朝8時に受入れ農家さんと一緒に畑へあがりました。

畑で最初にお出迎えしてくれたのは2匹のネズミ?

と思ったら、その正体はヌートリアという外来動物だそうで
1匹3000円で捕獲奨励されているとのこと。

1日10匹捕まえたら3万円。いい稼ぎになるな…と思いましたが
結局、その2匹以降見かけることはありませんでした。

易々と捕まえられるようなもんじゃないっぽいです。残念。

 

さて、今日の作業ですが、予定通りに一日草刈りをしました。

刈り払機という道具を使うのですが
乗用草刈機が入れない木の下の草をこれで刈ります。
こんな感じに。

ちなみに、こちら私の嫁です。

 
嫁と一緒に、山で草刈りしてるのが非常に不思議な気分。
自分で決めておいてなんですが、すごいところに連れてきてしまったもんです。

 

草刈りには

・足元をきれいにして作業しやすくする
・地熱をあげる
・水はけを良くする

など、様々な意図があるそうです。

しかも、刈ればいいってもんでもなく
・あの木の根元はドロドロなので草を残しておいたほうが作業しやすい
・早生品種の草刈りは水分を調整するために奥手より早くする。
なんて話も聞かせてもらいました。

 

そう遠くないうちに草刈りの手際はよくなりそうですが、
土地、木、天候… そういった状況に応じた判断が
できるようになるのはいつのことやら。

 

 

始まりは雨…

本日研修初日でした。

午前中に役所やJAの方々にお集まりいただき、開始式という名のもと、
研修やその後の予定を確認する打ち合わせが行われました。

無事に式を終えたら、受入れ農家さんの運転する車に乗り込み、いざ畑へ!

まずは山あいに点在する畑の位置関係を教わり、
そして、そこへの出入りに必要な電柵の開け閉めについて教わり、

したところで、天気予報通りに雨が…

この時期、雨の中でやるような作業はないとのことで
特に何もしないうちにあえなく終了。
写真一枚すら撮る間もなし。

初日ということで気合いだけは一人前に入ってたので拍子抜けました。

明日は″キホン″の草刈りから教えていただけるとか。
今日とは打って変って快晴の予報なので、暑い一日になりそうです。

腕の筋肉痛になるんだろうな~。ぐふ♪

晴天のビニールハウス

いよいよ明日から研修開始です。

嫁さんも一緒に研修を受けるのですが、
圃場への道のりを嫁さん1人で運転したことがない
ということで予行練習してきました。

離合するのが難しいポイントもありますが、
ゆっくり走ってる限り危ないと思うようなところはなく
なんとかなりそうです。

桃は受粉作業を終えてひと段落してるため、
作業してる人を見かけることはなく、
ひたすら穏やかな桃畑が広がっていました。

明日からはここが職場だと思うとなんだか不思議です。

 

 

そのあとは、子供たちを連れて近場の太陽の丘公園へ行ってみたり
近所のエブリィで買い物したりして帰宅。

 

そんな感じで緩やかに研修開始前夜を迎えるかと油断していると…

 

先輩農家さんから、ビニールハウスのビニールを貼るのに
人手がいるからと夕方4時頃に声をかけていただき
突然&初ですが出動することに。

まあ出動といっても、天井部のビニールを貼る作業を
見学させてもらったというのが実態でした。

みなさんビニールハウスを建てるのは専門外とのことですが
立派なハウスができあがってました。

 

桃の研修でハウスを建てることはないらしいので、貴重な経験です。
突然の出動でしたが、本当に明日から始まるんだと
リアルな心の準備になりました。

お声がけありがとうございました。