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受注システム

若木の剪定を始めた途端に週間天気予報が傘マークだらけになったので、この隙に、ずっと放置していた受注システムの改善作業に着手しました。

去年も、Googleフォームを使って注文を受けるところまでは良かったのですが、作りこみが十分でなく、最後には受注リストを嵐のようにコピペすることになってしまいました。

本当はそのとき、ささっと手直しできれば良かったんですが、 前職似非プログラマーだった私は、初めての収穫もあいまって、敢え無く忙殺されたのでした(涙)

今年の夏も去年と同様かそれ以上にお祭り騒ぎが予想されますので、改善ポイントは大きく以下の3つ。

1.1品種(清水白桃)のみだったシステムを11品種に対応させる
2.受注リストから宅急便送り状発行システム用のデータを生成する
3.受注リストから受注確認メールを生成、できれば送信までする

去年の敗因は、受注リストをスプレッドシートの関数だけで処理したことによる所が大きかったので、まずは 関数で行っていた処理をGASに置き換えてみてます。

4月に独立し、あれよあれよという間に7月になり、一通り準備したつもりが全然歯が立たなかった去年夏。2年目になる今年は今から夏に向けて準備してやる所存です!

というわけで、 しばらくは天気も後押ししてくれてますし、少々夜更かしする日々が続きそうです。

2020新春 プチ造成まとめ

若木の剪定はもう少し冷え込んでから。ということで、先週はちょっとした造成を色々としてました。

Googleマップの航空写真でみたうちの畑

昨年の収穫時は雨が続いたせいで畑Cに車が入れず、桃を詰めた収穫コンテナを抱えて右往左往したのでした。
それを踏まえて、作業効率を改善すべく、①②③の個所を車が通れるようにしました。

①の造成

①の造成 畑Aから畑B,畑Bから畑Cへと移動できるようにしました。
畑Cの法面を削り、写真左奥の畑Aから手前の畑Bへ上がり、その土を使って法面を埋め、右奥の畑Cへ上がれるようになりました♩

➁の造成

➁の造成 畑Cに車を入れ、➁を通って畑Bへ降りられるようになりました♪

③の造成 露出した畑灌バルブ

③の造成 畑Cへ車が入るのに邪魔になったていた法面の掘削と、そこにあった畑灌バルブを取り外し。広いスペースが確保できました♫

手掘りで塩ビ部分を露出して切断

というわけで、造成って楽しいなぁ そしてGoogleマップって便利だなぁ というお話でした♬

ちなみに、埋め立てする前の畑Aの航空写真はこんなでした。

埋め立て前の畑A(休耕田)の航空写真

Googleさん、今回の造成後の航空写真を早く取ってくれるのを楽しみにしております。

冬季剪定

周りの農家さんは剪定作業真っ盛りですが、うちは先週で成木の剪定が終わりました❗️
(当園は成園が全園の17%しかないからであって、手際がよいわけでないのは内緒です。)

木の数も少なく、初めて自分たちだけで行う剪定だったので時間を気にせず、あーでもない、こーでもないと進めましたが

今のところ、 剪定は側枝(結果枝)をどうやって確保するかが一番大切なんだろうなぁと思いました。できれば数年先まで見越して。

そう考えれば、どれを切ってどれを切らないか、自分なりに決めることができ、手が止まってしまうことはありませんでした。

もちろん、未熟な私の予測に基づいてますので過度なことはせず、枝は多めに残したつもりです。多すぎたら今後折々で手をかけてやる所存です。

さて、成木の剪定が終わったので、これからしばらくは焼き芋をしたり、ちょっとした造成をしたりのんびりしようかな~。

でも、夏に向けた準備もぼちぼち進めておかないと、すぐ花🌸が咲いて忙しくなるんだろうなぁ。あーそういや、子供たちの自転車🚴の練習も進めなきゃいかんのだったなぁ。。。