剪定といえば焼き芋![]()
ですが、我が家ではアルミホイルは使わずに、燃え盛る火の中で先に石を焼いておき、炭になったところで、取り出した石を芋と一緒に鍋へ入れて石焼き芋風にします。


肝心の剪定・摘蕾の方も、寒波に負けずコツコツ進めておりまして、さらに #なつごころ と #おかやま夢白桃 が終わり、残すところ #白鳳 #加納岩白桃 #清水白桃 となりました。あと50本ぐらい。


もう一踏ん張りです![]()
この週末は子供たちの手を借りて、冬の剪定くずを一気に焼却してます。そして、剪定くずといえば焼き芋。ただし今シーズンはいつもと一味違い、石焼いもです🍠
まず最初に、よくあるかき餅やあられなどの空き缶に石を入れて、剪定くずと一緒に焼きます。


剪定くずをどんどんくべて、遠慮なく業火の中で石を加熱します。このとき芋はまだ入れない。一緒に入れると真っ黒こげになります(笑)


30分もすれば十分に石が焼けるので、火が落ち着いた適当なタイミングで、石の入った缶を引きずり出します。(今回は炭の量が多すぎて、熱くて近づけなかったのでユンボで取り出しました💦)
そして、いよいよ焼けた石とサツマイモを適当な鍋に入れて、炭の中へ戻します。このとき粒の小さい焼き芋用の石は芋と芋の隙間に滑り落ちて、いい感じに芋を埋めてくれます。


石の温度は見た目ではわかりませんが、洗った芋の水分がシューシューいうぐらいに熱くなってますので、焼けどしないよう注意しましょう。

あとはこのまま2時間ほど放置すればできあがりです。アルミホイルもいらず、火の調整もいらず、灰まみれになる心配もない石焼き芋!お試しあれ!?
今日も一日お疲れ様でした。


綺麗に燃え尽きるまで眺めて帰ります。