袋掛けの授業

今日は、子供たちが通う桃ケ丘小学校の袋掛けの授業へ先生として参加してきました。

桃ケ丘小学校では、桃の産地らしく、3年生を対象に摘果や袋掛けの授業が行われています。

岡山に来てから毎年参加させていただいてるのですが、今年は我が家の次男、三男が三年生。

私が先生として参加すると騒ぎ出すんじゃないかと心配しましたが、二人ともまじめに、そして一生懸命に袋をかけていました。

以下は後日次男が書いた感想文。

次男の感想文

こりゃ、将来は桃農家で決まりかな(笑)

袋かけ前半戦 終了~!

今日で袋かけが約半分終わりました。この分だと、なんとかはなよめの収穫期前に袋掛けを終えることができそうです。

といっても、枝の吊り直しや草刈、選果場内の種々の準備と袋掛け以外にもやること色々で、少しも余裕はありませんが。。。

下の画像は4年前に植えた白鳳の去年と今年の袋掛け直後の比較です。一回り大きくなってシルエットが成木っぽくなってきました。かけた袋数も倍増です。

4年目の白鳳の若木
昨年(3年目)の同じ白鳳の若木

さらにさらに… 植付直後まで振返ってみると

3年前(植付直後)の5月と現在(2021.05)
3年前(植付直後)の5月と現在(2021.05)その2

あの小さかった苗木が見違えるようにすくすく育ってます。桃栗三年とは良くいったものですね~。

遠くに見える電柱やビニールハウスが辛うじて同じ畑であることを示してくれてますが、言わなければもう同じ畑には見えず、我ながら桃畑らしくなってきたと感心してます。