選果場の完成まであと少し

先日棟上げの終わった選果場ですが、はなよめの収穫前になんとか完成するか!?いや一歩及ばずか?

という感じになってきました。

棟上げがおわった後、まず防水透湿シートが設置されました。これで屋内への湿気をカットです。

続いて、エアコンの効きをよくするために断熱材を壁と天井に設置。

続いて、外壁とシャッターも設置。
外壁材にはウレタンが入っていて、これも断熱効果があるんだそうです。

水道の引き込み工事も順調に行われました。
私はシーズンになると、採りたての桃を一日一ケースは食べるので、水道は必須のアイテムです。

そして本日、内壁と天井クロスが張り終わりました。

あとは、電気工事とエアコンの設置が終われば、建物はほぼ完成となります。一方、はなよめの収穫もあと数日後。果たして間に合うかどうか。。

当初の思惑とは異なり、全くと言っていいほど手を出せなかった選果場建設ですが、完成といっても中身はまだ空っぽ。

ここからは自分で棚や作業台、その他、必須アイテムとなる冷蔵庫など、まだまだ揃えていく楽しみが残ってます♪

先だって、作業台によさそうな机(500円也!)をジモティで譲ってもらってきました。

中古感あふれる作業用机

こんな感じにバタバタの選果場建設ですが、桃の方もいよいよ収穫が始まります。

独立初年度の昨年に負けず劣らず、大混乱必至の2020年桃シーズン。スタートです!

選果場の棟が上がりました

袋かけ真っ最中ですが、今日は雨なので体を休めてます。

というわけで久々に建設中の選果場の続報ですが、土間が出来て以降あれよあれよという間に作業が進み、先日棟上げが終わりました。

土間の上に配筋してブロックを積み、割れ防止の保護材が塗られました。乾いたら最後に化粧材が塗られて基礎の立上げが完了です。

基礎ができたら、続いて柱の設置。

木材の加工は現場で行われました。加工工程を見学したかったんですが、桃の作業の都合叶わず。柱を立てる工程だけは見ることがでした。

次は梁の設置です。梁には木ではなく鉄骨が用いられました。

記念に梯子に上らせてもらい上からの写真も一枚。完成したら見えなくなるので貴重な風景です。平屋の選果場なんですが、柱材の規格をフル活用してもらったので桃で使う脚立よりだいぶ高いです。足がすくみました(笑)

そして、屋根の設置。

屋根の設置

間柱や筋交いを入れたあと、無事に屋根がのりました。汗ばむ日が多くなってきたので、いい日陰ができたと大工さんも喜んでくれました😀

梁や屋根をクレーンで吊り上げるところも見たかったんですが、ここのところ仕事終わりにしか選果場に立ち寄ることができなくなってきました。少し残念ですが、まぁ桃も見てやらないといけないので仕方なし💦

夕方の選果場建設現場

袋かけも選果場もあと少し。どっちも完成が楽しみです🎵

選果場の土間できました

長らくかかった選果場用地の埋め立てが終わり、次は選果場の基礎となる土間コンクリートを設置するというのでお手伝いしてきました。

摘果作業の前に防蛾灯設置をと急いでましたが、今回はコンクリートの量が多いので、少しでも助けになればと私も参戦です。(後にこの土間はお父さんが打ったんやで!と言いたいだけ)

コンクリートはどんどん固まるので、運ぶのと並行して整形作業も進みます。

一通り運び終えましたが、息つく間もなく次は押さえ作業です。

コンクリートの中に混ざっている砕石を沈めたり、表面を仕上げたりする作業のことを”押さえる”というそうで、それを2回繰り返しました。

そして、日が傾いてきた頃。

ツルツルの土間が完成しました。

大変な作業でしたが、それだけの値打ちがある土間ができたと思います。職人さんたちには昼休み返上で作業いただきました。ありがとうございました。

コンクリートが乾く連休あけ頃から、ついに建て方作業が始まります!