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カメノコテントウ🐞

昨日、摘果中に特大のてんとう虫を発見しました!

Facebookではリアルタイムで報告したのですが、初めて見たこの興奮をブログにも書き留めておこうと思います。

特大サイズの謎のてんとう虫

大きさが伝わりにくいですが、普段からよく見るナナホシテントウの体長の2倍はありそうです。

てんとう虫というと、誰もが知っていて、絵本や歌によく登場する国民的アイドルの虫ですが、農家視点でもアブラムシなどの害虫を食べてくれる大事にしたい虫です。

それが特大サイズになって現れるというサプライズ!

この驚きをみんなに伝えたく、スケールを沿えてあらためて撮影📷

1㎝オーバーの特大てんとう虫

有識者から教えてもらったんですが、このてんとう虫はカメノコテントウという種類だそうです。

そう言われれば、確かに亀の甲羅のように丸い背中の淵が反り返っています。

亀の甲羅のような形状の背中

最後に手の上で少々戯れてからお別れしました。しっかり害虫退治してくれよ~!

なお、肝心の摘果作業ですが、ようやく半ばまで来て、早いものはあと一週間ほどで袋かけに移る予定です。今のところ、大きな問題はなく順調です♪🍑

摘果始めました2020

昨日から摘果作業を開始しました。

例年ならGWは帰省してるんですが、今年はやむ無く断念。でも家でダラダラする気になれず、摘果作業を始めました。

加納岩白桃の幼果
(満開30日あまり)

花が咲いたのは例年より早かったのですが、その後、気温の低い日が多かったので、実の大きさはこの時期としては大きくもなく、小さくもなく。

画像は自分たちで植えた加納岩白桃ですが、3年目になると若木たちもそこそこ大きくなってきたので、明確に作業時間を取る必要が出てきました。

3年木10本間引くのに5時間、ガッツリ半日かかりました(汗)

摘果した実でいっぱいの株元

去年は譲り受けた園地の清水白桃しか意識してませんでしたが、今年からは自分たちで植えた別の10品種からも収穫予定です。品種が増えれば、摘果や袋かけ、収穫時期など、さまざま異なる管理が必要になってきます。

まだまだ初めて尽くしの挑戦が続く独立2年目の夏。スタートです❗️✨

選果場の土間できました

長らくかかった選果場用地の埋め立てが終わり、次は選果場の基礎となる土間コンクリートを設置するというのでお手伝いしてきました。

摘果作業の前に防蛾灯設置をと急いでましたが、今回はコンクリートの量が多いので、少しでも助けになればと私も参戦です。(後にこの土間はお父さんが打ったんやで!と言いたいだけ)

コンクリートはどんどん固まるので、運ぶのと並行して整形作業も進みます。

一通り運び終えましたが、息つく間もなく次は押さえ作業です。

コンクリートの中に混ざっている砕石を沈めたり、表面を仕上げたりする作業のことを”押さえる”というそうで、それを2回繰り返しました。

そして、日が傾いてきた頃。

ツルツルの土間が完成しました。

大変な作業でしたが、それだけの値打ちがある土間ができたと思います。職人さんたちには昼休み返上で作業いただきました。ありがとうございました。

コンクリートが乾く連休あけ頃から、ついに建て方作業が始まります!