剪定くず石焼いも

この週末は子供たちの手を借りて、冬の剪定くずを一気に焼却してます。そして、剪定くずといえば焼き芋。ただし今シーズンはいつもと一味違い、石焼いもです🍠

まず最初に、よくあるかき餅やあられなどの空き缶に石を入れて、剪定くずと一緒に焼きます。

剪定くずをどんどんくべて、遠慮なく業火の中で石を加熱します。このとき芋はまだ入れない。一緒に入れると真っ黒こげになります(笑)

30分もすれば十分に石が焼けるので、火が落ち着いた適当なタイミングで、石の入った缶を引きずり出します。(今回は炭の量が多すぎて、熱くて近づけなかったのでユンボで取り出しました💦)

そして、いよいよ焼けた石とサツマイモを適当な鍋に入れて、炭の中へ戻します。このとき粒の小さい焼き芋用の石は芋と芋の隙間に滑り落ちて、いい感じに芋を埋めてくれます。

石の温度は見た目ではわかりませんが、洗った芋の水分がシューシューいうぐらいに熱くなってますので、焼けどしないよう注意しましょう。

焼き芋をセット完了したところで、枝拾いも小休止

あとはこのまま2時間ほど放置すればできあがりです。アルミホイルもいらず、火の調整もいらず、灰まみれになる心配もない石焼き芋!お試しあれ!?

冬剪定終わりました

本日で冬の剪定作業がようやく一通り終わりました。暖冬だというので剪定作業のスタートを年明けからに遅らせたためすでに2月中旬です。

来年からは暖冬でも木の下の方や樹脂病の手当てだけは12月から進めておくようにしようと思います。反省…

一息ついてあたりを見渡すと、桃だけでなくあらゆる蕾が膨らんできており、春の足音は着実に近づいて来ています。明日から急いで摘蕾作業を進めねば💦



ちなみに、剪定作業の最後はいつも当園最北にあるこの木。

この春で丸5年、今シーズンから6年目となる冬桃がたりの木です。

客土した田んぼ土が肥えていたのか非常に樹勢が強くどんどん大きくなり、あっという間に8段の脚立でも厳しくなってしまいました。

今年もまだかなり伸びそうなんですが、こういうときはどうしたらいいんでしょうか😢

のり面農家

明日は桃畑のある町内のどて焼きの日。ということでその前に自分の畑の法面の草刈りをしました。

綺麗になって気持ちよし❗️✨

これで今年もしっかり草が生えることでしょう🤣

当園はこの辺りでは有数と自負する法面農家でして、画像の法面以上の法面が他にもあるんですが、そちらはまた後日💦

久々の刈り払い機ブン回しで少々疲れました😅