おはようございます。
この時期うちの畑にはペットボトルがなります。

昨日までで全体の三分の一ぐらいの剪定が終わったかなというところですが、改めてみるとほんとに沢山なってます(笑)

握力なくなって疲れたまり気味ですが、午後から明日にかけて雨みたいだし、元気だして頑張ります✄

おはようございます。
この時期うちの畑にはペットボトルがなります。

昨日までで全体の三分の一ぐらいの剪定が終わったかなというところですが、改めてみるとほんとに沢山なってます(笑)

握力なくなって疲れたまり気味ですが、午後から明日にかけて雨みたいだし、元気だして頑張ります✄

昼前に雨が上がったので外へ出てみると、雨は止んでいるのに、雨水タンクのオーバーフロー管からすごい勢いで雨水が出てる!?


もう降ってないのになぜ!?と思ってよく見てみたら施工ミスを発見。。
オーバーフロー管の右上の塩ビ継ぎ手は、チーズ(T)を予定してたんですが、自分で書いた図面の意図を忘れ、なぜかエルボ(L)で繋いでしまってました。

お陰で吸気口のない管は、一度流れ出した水を呼び水に、雨が上がったあともタンクの水をどんどん吸い上げ、気づいたときにはせっかくたまった水500リットルがほぼ流出![]()
灯油ポンプ以外に身近にサイフォンの原理を見たことがなかったんですが、珍しい失敗をしてしまいました![]()
今日も剪定の一日でしたが、途中、畑の空いたスペースに植えている飛騨国府紅しだれ台木の剪定もしてみました。

春先の動き出し時期が遅いため、凍害を回避できると言われる台木ですが、もともとは観賞用で春には濃い紅色の花を咲かせてくれます。(https://kibimomo-okayama.com/栽培品種紹介/ひだ国府紅しだれ紹介/)
植物ホルモンの異常で、本来は光の射す方向へ伸びるはずの枝が、放っておくと下へ下へ伸びるしだれ台。


よく分からないなりに、毎年先端を支柱に縛り付けて引き上げながら育てており、高さは2メートルそこそこになりました。
しかし、樹冠が広がらず、今ひとつ見栄えが良くありません![]()
今更ですが、枝垂れ桃の育て方は別途勉強が必要そうです…