摘果始めました2020

昨日から摘果作業を開始しました。

例年ならGWは帰省してるんですが、今年はやむ無く断念。でも家でダラダラする気になれず、摘果作業を始めました。

加納岩白桃の幼果
(満開30日あまり)

花が咲いたのは例年より早かったのですが、その後、気温の低い日が多かったので、実の大きさはこの時期としては大きくもなく、小さくもなく。

画像は自分たちで植えた加納岩白桃ですが、3年目になると若木たちもそこそこ大きくなってきたので、明確に作業時間を取る必要が出てきました。

3年木10本間引くのに5時間、ガッツリ半日かかりました(汗)

摘果した実でいっぱいの株元

去年は譲り受けた園地の清水白桃しか意識してませんでしたが、今年からは自分たちで植えた別の10品種からも収穫予定です。品種が増えれば、摘果や袋かけ、収穫時期など、さまざま異なる管理が必要になってきます。

まだまだ初めて尽くしの挑戦が続く独立2年目の夏。スタートです❗️✨

選果場の土間できました

長らくかかった選果場用地の埋め立てが終わり、次は選果場の基礎となる土間コンクリートを設置するというのでお手伝いしてきました。

摘果作業の前に防蛾灯設置をと急いでましたが、今回はコンクリートの量が多いので、少しでも助けになればと私も参戦です。(後にこの土間はお父さんが打ったんやで!と言いたいだけ)

コンクリートはどんどん固まるので、運ぶのと並行して整形作業も進みます。

一通り運び終えましたが、息つく間もなく次は押さえ作業です。

コンクリートの中に混ざっている砕石を沈めたり、表面を仕上げたりする作業のことを”押さえる”というそうで、それを2回繰り返しました。

そして、日が傾いてきた頃。

ツルツルの土間が完成しました。

大変な作業でしたが、それだけの値打ちがある土間ができたと思います。職人さんたちには昼休み返上で作業いただきました。ありがとうございました。

コンクリートが乾く連休あけ頃から、ついに建て方作業が始まります!