晴れ未来と加納岩白桃

加納岩白桃が終盤に差しかかったところで、最近岡山でも注目されている(?)晴れ未来こと、早生白鳳の収穫がピークに差し掛かりました。

一枚目の画像が早生白鳳で、二枚目の画像が加納岩白桃です。画像から違いが分かりますかね?💦

早生白鳳はまだ三年木が3本あるだけなので、サンプルは少ないですが、評判どおり裂皮のない滑らかな果皮に仕上がってるように思います。

最近は加納岩白桃だけでなく白鳳までニ重袋をかける農家が増えているとおり、果皮の美しさなど、見た目の美しさが白桃には重要なポイントのようです。

私も食べ物の見た目は非常に重要だと考える方なんですが、一方で美味しい桃は、大抵見た目も美しいという経験則があったりもします。

例外もありますが、出荷できない桃の山から美味しい桃を選べと言われたら当てる自信結構あります🧐

なんですが、肝心の早生白鳳の味の感想については、まだ十分味わってないのでまた後日…💦

苗木の定植

例年より遅くなりましたが本日苗木の植付完了しました❗久しぶりにスコップを振り回したら少々疲れました😧

1、2枚目の画像は一昨年秋に余っていた苗木をバッサリ切って、芽を四つ接いで一年養生しておいた早生白鳳です。

もとが大苗だったので、4芽ぐらい養うのはわけなかったようで、どの芽もすごく伸びました💦

そして、3、4枚目の画像は本日芽接ぎして植えた苗木。

通常芽接ぎは前年秋に行っておいて、活着したものを春に定植するのですが、今回は春に芽接ぎして即植えてみました。

今回もあまった一年養生の大苗に対して白皇の芽を4つ。ただし、徒長しすぎないように4芽だけでなく、芯を残して育生することにしました。

果たしてこれだけセオリーから外れた育て方して無事に育つものかどうか。。半信半疑ですが、これが元気に育つんならもはやどう接いでもよい自信が持てます(笑)

追伸(4/15)

その後も観察を続けてますが、他の芽に比べて極端に弱く、枯れてはいませんがこれはだめそうです。
春になってこれから芽を伸ばすぞ!ってときに活着してないのは無理があるようです。残念💦
やっぱり手間でも秋に必要十分な数の苗木を準備するほうがよさそうです。

早生白鳳と一本柱上棟

加納岩白桃の収穫がほぼ終わり、そのバトンを受けとるべく、続いて白鳳が熟れて来ました✨


と言っても実は早生白鳳でして、2年木が3本あるだけ😅

当然収量も極わずかで、私自身も初めて食べる桃です。見た目は差はないようにみえますが、白鳳と違うところがあるのか興味津々♪いただきます🙏😋

皆様にお届けできる白鳳はおそらく10日ぐらいからの収穫になりそうです。

なお、待望のマイホームは大安だった昨日に柱を一本だけ立てて、台風の通過待ちです🌀

棟上げは先送りになりましたが、桃には非常にありがたい、貴重な雨になりました。