冬剪定終わりました

本日で冬の剪定作業がようやく一通り終わりました。暖冬だというので剪定作業のスタートを年明けからに遅らせたためすでに2月中旬です。

来年からは暖冬でも木の下の方や樹脂病の手当てだけは12月から進めておくようにしようと思います。反省…

一息ついてあたりを見渡すと、桃だけでなくあらゆる蕾が膨らんできており、春の足音は着実に近づいて来ています。明日から急いで摘蕾作業を進めねば💦



ちなみに、剪定作業の最後はいつも当園最北にあるこの木。

この春で丸5年、今シーズンから6年目となる冬桃がたりの木です。

客土した田んぼ土が肥えていたのか非常に樹勢が強くどんどん大きくなり、あっという間に8段の脚立でも厳しくなってしまいました。

今年もまだかなり伸びそうなんですが、こういうときはどうしたらいいんでしょうか😢

冬桃がたり

本日、当園最後の桃 #冬桃がたり を発送しました。

今年も色々ありましたが、皆様のおかげで無事終わることが出来ました。ありがとうございました✨

2023年の桃はこれで食べ納め。次また桃を食べられるのは来年の夏。

それまでまたコツコツ積み上げていきます❗️

冬桃がたりかけ袋試験

今日の午前中は冬桃がたりの袋かけをしました。

画像はそのうちの1本で、青年部の冬桃の試験に参加させてもらい4種類の袋をかけました。新聞紙柄の袋は梨用の袋です。

せっかくなので、有意な差が出たらいいんですけど🤔

そして、これで清水白桃を除いた全ての品種に袋がかかりました。一段落🍵

硬核期中の清水白桃はもう少し様子を見てから袋をかける予定のため、これから数日は貴重な自由時間です。

手始めに今日の午後は先日崩れた崖の後始末をしました。

あまり時間をかけられないので、軽トラが通るのに不自由ない程度に最低限だけ土を移動。

せっかくなので、前から埋めたかった畑の隅の段差を埋めました。これで草刈が少し楽になると思います。

転んでもただでは起きないぞと💪