急性枯死症からひこばえ

新居の外構工事などでドタバタしてるうちにすっかり秋が深まってしまいましたが、昨日から伐採後の抜根に着手しました。

去年までならとっくの昔に終わってた作業ですが、まあ涼しくて楽ちんです🎶

画像は急性枯死症で枯れた2年木の台木部分からひこばえが伸びたもの。植え替え前に、株元からバッサリ切って放置していたらすごい勢いで伸びてます😲

あまりに威勢がよいので、ひこばえに芽接ぎしたくなりましたが、急性枯死症は細菌性の病気で樹体全体に菌が回ると聞くので、当初の予定通りに掘り起こしてみました。

やっぱり根っこは健全に見えます。これでなぜ地上部だけ枯れるんでしょうか…胴枯れ細菌って根っこには入り込まないのかしら?(?_?)

急性枯死症

台風14号は一部枝が折れたところはありましたが、大事には至らず、恐れていたほどの被害はありませんでした。
取り越し苦労で一安心🙂

一方、実は8月初旬から2年目になる若木が4本もまとまって枯れるという異常事態が発生してまして、今日はその調査に農業研究所の方々に来ていただきました。
こちらは取り越し苦労ですまず不安的中😟

枯れた原因は急性枯死症とのこと。調査依頼して正解でした💦

最近話題の病気で、細菌が悪さしているということ以外は、発症条件などはっきりしたことは分かっていない病気だそうです。
原因調査のため、圃場環境や栽培管理を確認された他、土やシロツメクサなどを収集して行かれました。

まだ2年目の小さな木なので、植え替えればいいやと楽観的に考えてはいますが、万一植え替えてもまた枯れたとなると。。一抹の不安が残ります😟