今日は、造成前から植わっていて今年4年目になる白鳳の収穫をしました。
たった2本だけなので、僅かですが初めての農協出荷。というわけで長男と写真を1枚。

ここのところ開業だ、初なりだとお祝いムードでしたが、初めての農協出荷は、これで生計を立てるんだと身の引き締まる思いの方が強かったです。
今日は、造成前から植わっていて今年4年目になる白鳳の収穫をしました。
たった2本だけなので、僅かですが初めての農協出荷。というわけで長男と写真を1枚。

ここのところ開業だ、初なりだとお祝いムードでしたが、初めての農協出荷は、これで生計を立てるんだと身の引き締まる思いの方が強かったです。
周りでは加納岩白桃の収穫が佳境を迎えておりますが、きびもも園でも、2年生の幼木に僅かにならせた加納岩白桃を収穫しました。

大きさは先のはなよめより一回り大きい程度。しかし、このサイズでもいくつかには加納岩特有の裂皮が見られました。果形はほぼまん丸で綺麗。核割れはみられません。
そして、糖度ですが、意外や意外。曇天続きにも関わらず14.5度もありました。
手前モモですが、この味ならどこに出しても恥ずかしくない味でした。
まぁ数が数なのでどこにも出しませんけど????
本日、無事に袋かけが終わりました。
そして、うちにある輪ゴムタワーも半分を超えてきました。

この輪ゴム、桃にかける袋を100枚ごとに束ねてあった輪ゴムです。
袋かけ中、かけた枚数を記憶するために外した輪ゴムは手首にためておき、帰宅後、その輪ゴムたちは定位置のタワーへ。というのが袋かけ中の日課でした。
そんな日々もようやく終わり、あとは、お天道様へ梅雨が早くあけることをお祈りしつつ、 夏季剪定や草刈りなどの作業を収穫までコツコツやる予定です。


それにしても、沢山たまった輪ゴム。
来年の夏までにこれらを使い切ることは恐らくないので、来年の輪ゴムタワーは今年より一層高いものになると思います。