35年ぶりの再開

今日の午後は小学校の同級生がわざわざ奈良から来てくれました。実に35年ぶりの再開です。

奈良を離れた身としては、未だに奈良で繋がっている同級生たちの話は羨ましいやら懐かしいやら。

しかしながら、私が岡山で桃農家をしているのと同様に、奈良に残った同級生たちも様々な思いもよらぬ人生を頑張っているようで。。

どこにいても50年近くも生きてたらそりゃ色々ありますよね💦

ちなみに、2枚目の画像は今日の午前中に行った恒例の稲わら集めの記録。

こんな恒例のようなひとときが大事な大事なひとときだということ忘れずにいたいと改めて思いました。

とにかく今日は会えて嬉しかったです。来てくれて本当にありがとう‼️

桃リレーのゴール

本日、夏の桃リレーのアンカー 黄金桃 の出荷が全て完了しました。

6月20日頃の はなよめ から始まった桃リレーは、11品種をつないで、約3ヶ月後の本日、無事にゴールです🎉お世話になった方々に大感謝です。

振り返ると。

極端に短い梅雨があけたあとは、異様な暑さと干ばつでハラハラ。さらにそれが理由でか収穫期が一週間以上、ひどい品種は2週間も遅れてハラハラ。

さらにさらに、その生産現場の不安が市場に感染したか価格が急騰したと思ったら、8月頭には急激に低迷⤵️

農家としては桃に振り回され、市場に振り回されと非常に神経をすり減らしたシーズンでした。

一方で、桃そのものの出来については、近年希に見るレベルで高品質が続き、どの品種についてもお届けした方々からはお褒めの言葉を頂き、気持ちよく頑張れたシーズンでもありました。

そんなわけで、出来の良かった次の年は必然的にプレッシャーがかかりますが、『美味しい桃を作ります』と宣言している以上、避けては通れない道です💦

一息つきたいところですが、畑には既にやることがいっぱいなので、油断なく明日からまた地道に積み上げていきたいと思います💪

2026年の桃に向けてスタート

8月もいよいよ終わりが近づいて、例年なら恵白やその次の黄金桃が始まる頃。。。なんですが、今年は未だに白皇が半分来たかなというところです。

ご注文いただきました方々には、お待たせして申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

白皇、恵白、黄金桃と収穫作業はまだ当分の間続きますが、一方で収穫を終えた木については剪定作業を開始しました。

桃の重みや必要以上に延びた枝で乱れた木を整える、来シーズンに向けた大事な第一歩です🏃

6月下旬から2ヶ月強に渡る収穫作業でしたが、一応次の作業に移れたことで、疲れているはずの体がまた動くようになるから不思議です。

桃の世話をしているとよく思うんですが、調子の悪い木の手入れは普段以上に疲れ、出来のよい桃の収穫はどんなに暑くても疲れない。人の体って本当に気持ち次第だなぁとつくづく思いますね。

というわけでちょっとキリは悪いですが、来シーズン 2026年の桃に向けてスタートです。明日からまた頑張ろう🎵