収穫空振り

どしゃ降りの中、今朝も白鳳収穫2周目へ行ってきましたが、まさかの空振りでコンテナ三枚だけ収穫して帰ってきました(笑)

早いと思った白鳳でしたが、なんだか熟れ止まった感じです😕

画像は桃のかわりに(?)熟れてきたイチジクの画像。

今年は夏果が3個できまして、昨日一つ収穫しました。去年もそうでしたが夏果ってすごく大きくなるんです。3個しかないからなのかな?

なお、2枚目の画像は大きくなりだした秋果。こっちは沢山実ってます✨

白鳳収穫始め

夏の剪定作業を終えるのを待ってくれていたように、終わると同時に本日白鳳の収穫が始まりました。

一昨日の雨と昨日の晴天でぐぐっと熟度が進んだような感じがします💦

そして、毎年白鳳収穫の始まりは超繁忙期突入の合図。

白鳳が始まったらその終わりを待つことなく、なつごころ、清水白桃、おかやま夢白桃、川中島白頭と数珠繋がりに始まってもう待ったなし❗️

待望の梅雨明けも近いようですし、ここから1ヶ月は一年で一番の踏ん張りどころです✊‼️

晴れ未来と加納岩白桃

加納岩白桃が終盤に差しかかったところで、最近岡山でも注目されている(?)晴れ未来こと、早生白鳳の収穫がピークに差し掛かりました。

一枚目の画像が早生白鳳で、二枚目の画像が加納岩白桃です。画像から違いが分かりますかね?💦

早生白鳳はまだ三年木が3本あるだけなので、サンプルは少ないですが、評判どおり裂皮のない滑らかな果皮に仕上がってるように思います。

最近は加納岩白桃だけでなく白鳳までニ重袋をかける農家が増えているとおり、果皮の美しさなど、見た目の美しさが白桃には重要なポイントのようです。

私も食べ物の見た目は非常に重要だと考える方なんですが、一方で美味しい桃は、大抵見た目も美しいという経験則があったりもします。

例外もありますが、出荷できない桃の山から美味しい桃を選べと言われたら当てる自信結構あります🧐

なんですが、肝心の早生白鳳の味の感想については、まだ十分味わってないのでまた後日…💦