実家のイチゴ

嫁の実家から移動し、今日から私の実家です。

そして、GW帰省時恒例のイチゴ狩り。

素人の家庭菜園なので味も大きさもお察し。

ですが、畑にボールと水を入れたペットボトルを持っていき
採れたてを食べると美味しいんです。

私が子どもの頃は祖父が
私の子どもたちには父が作ってくれてます。

実家でのイチゴ狩りは
世代を超えた我が家の思い出になりました。

私の子どもの子どもたちの頃はどうかなぁ。
少なくとも、桃は作ってるはずですが。

 

イチゴはともかく、実家と呼べる場所は
作っておきたいと改めて思う今日この頃でした。

 

枯れた桃の木の香り

今日は枯れてしまった桃の木を倒し、その後堆肥の切返しをしました。

枯れてしまった桃の木を倒しに行くということで用意された道具がこれ。

チェーンソーです。

刈払い機と同じガソリンとオイルの混合油と
チェーン部分に流れるチェーンソーオイルをそれぞれの注ぎ口へ。

エンジンを始動し、安全装置を押しながら
アクセルを握るとけたたましい音と共にチェーンが回り始めます。

枯れているという木の枝をサクサクと払っていく受け入れ農家さん。

払われた枝は拾って軽トラへ。軽トラが満載になるころには

桃の木は跡形もなく…

受け入れ農家さんの手際の良さもそうですが
驚いたのは枯れた桃の木から香る甘い香り。

受け入れ農家さん曰く、枯れた木からはいつもこんな匂いがするんだそう。

見た目にどこが枯れてるのか正直分かりませんでしたが
匂いでなら嗅ぎ分けられそうです。

チェーンソーもすこーしだけ触らせてもらいました♪
怖かったです。

今日の残りはひたすら堆肥の切返し。

岡山空港の滑走路に生えた草を刈り取ったものを貰ってきたものだそうです。

その枯草の山を受入れ農家さんがユンボでちょっとずと移動させ、
私がそれに水を掛ける。

極太のホースの水圧を抑え込みながら水を掛け続けること3時間。
疲れたー。

水を掛けて寝かしておくことで、発酵が進み秋には堆肥として使えるようになるんだそう。

100%枯れ草なので見た目ほど嫌な臭いはありませんでした。

さて、桃農家はいよいよ農繁期のはずですが
私はというと、明日からGW突入です。

里帰りの手土産に桃の瓶詰まで頂きました。
こんなんでいいんだろうか…